「ドラゴンボールAF」のtoyble氏が「ドラゴンボール超」のとよたろう氏だって知ってた?

 
DragonBall-Super

ドラゴンボールGTの続きの世界を描いた「ドラゴンボールAF」という同人漫画を皆さんはご存じだろうか。同作品は1999年頃より広まった都市伝説の1つで、それを元にtoyble氏やヤングじじい氏などの同人漫画家が描いて話題を集めた。

そんな同作品を描いていることで有名な同人漫画家の一人、toyble氏がドラゴンボールZの続編として連載がスタートされた「ドラゴンボール超」のイラストを担当しているのだ。

「ドラゴンボールAF」とは

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1999年頃より広まった都市伝説の1つで、ドラゴンボールGTのその後を描いたとされる架空の作品。それを元に、2006年4月より発売されたのがトイブル版とも呼称されているtoyble氏によるドラゴンボールAFだ。

この作品では、孫悟空が超サイヤ人5にベジータが超サイヤ人3、孫悟飯が超サイヤ人4になる他、西の界王神と孫悟空の息子とされるザイコーなる新たな脅威が生まれるといった設定で話が展開されていく。

呼称の「AF」が示す意味

ドラゴンボールAFの「AF」が示す意味に関しては、「After Future」や「April Fool」などの略だとする憶測が飛び交っているが発案者のブログによれば「Alternative Future」が原意の模様。直訳すると代わりの将来となる。

とよたろう氏と鳥山明氏の関係

詳しい両者の経緯は明かされていないものの、toyble氏が描いた「ドラゴンボールAF」が鳥山明氏の目にとまりデビューしたといった流れがごく自然なものと思われる。toyble氏は、昨年まで同氏のホームページにて作品を公開していたが現在では対象のページは削除され閲覧することができなくなっている。

また、4月上旬に発売された単行本の帯には鳥山氏が「スゴい人がDBを継いでくれました!」とも記していることから同氏への期待、信頼感は高いことが覗える。Vジャンプ公式サイトには両者の対談が公開されており、とよたろう氏が鳥山氏のプロットを元に構成を膨らませ、ネームは鳥山氏が毎回チェックしているとしている。

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