大手3キャリア、2017年よりユニバーサルサービス料を3円から2円に改定へ

 
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一般社団法人電気通信事業者協会(TCA)は、電話のユニバーサルサービス制度の番号単価の改定に伴い2017年上期より「ユニバーサルサービス料」を月額2円に改定すると発表している。

大手三キャリア、料金改定を報告

ユニバーサルサービス料は、国民生活に不可欠な通信サービスである、加入電話(基本料)または加入電話に相当する光IP電話、第一種公衆電話(総務省の基準に基づき設置される公衆電話)、緊急通報(110番、118番、119番)は、日本全国で提供されるべきサービスとして、基礎的電気通信役務に位置づけられていると総務省が紹介している。

電話番号が紐付けられた携帯電話を利用しているユーザー全てに適用される料金で「ユニバーサルサービス料」として毎月3円が徴収されており、音声通話を契約している限り徴収される料金となっている。

この料金が、3円(3.24円)から2円(2.16円)に改定する認可が下りたことにより2017年1月より値下げが行われることが報告されている。既に、大手3キャリアであるNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクもこれを受けて2017年1月1日付で改定することを発表している。

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