2年ぶりにユニバーサルサービス料が値上げへ!7月より実施

 
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携帯電話を使用していても、いなくても電話番号を取得しているだけで1つあたり2円が請求されるユニバーサルサービス料であるが、約2年ぶりに値上げされることが明らかとなった。

ユニバーサルサービス料とは

ユニバーサルサービス料が何なのかに関しては、NTTドコモのページによると以下のように説明されている。

ユニバーサルサービス制度とは、「加入電話」「公衆電話」「緊急通報(110番、118番、119番)」(=ユニバーサルサービス)の提供を確保するために必要な費用の一部を、電気通信事業法第110条によりNTT東日本・NTT西日本も含めた他の固定電話、携帯電話、PHS、IP電話など、ユニバーサルサービス提供設備と接続等することによって受益する通信事業者全体で応分に負担する仕組みです。
NTT東日本・NTT西日本に対して補てんする金額※2をもとに、1電話番号あたりの支払い額(番号単価)を一般社団法人電気通信事業者協会が算定します。

つまるところ、110番、118番、119番といった緊急通報などを提供するために必要な仕組みを各々の負担によって維持しようとするものとなっている。

2円から3円へ値上げ

2014年に2円に値上げが実施されたユニバーサルサービス料が、2016年7月より1円値上げされて3円になるとのこと。記事執筆時点では、auとソフトバンクが値上げの発表を行っているがドコモに関しては未だ発表がなされていない状況となっているものの、これに続くものと思われる。

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