ファイル共有サイトの老舗「RapidShare」、来月で閉鎖へ

 

RapidShareまた1つ、大手ファイル共有サイトがその歴史に幕を下ろすこととなった。
ネットユーザーならば一度は利用したことがあるであろう、ファイル共有サイトの老舗「RapidShare」が来月、3月をもってサービスを終了することを発表した。

「RapidShare」は2002年からサービスを開始し、2010年には、「最も利用されるウェブサイトトップ50」にも選出されるなど世界中で幅広く利用されていた。
そんな矢先、ユーザー数の増加に伴い、ファイル共有サイトという誰でも気軽に利用できるサービスを悪用し違法ファイルのアップロード等が横行し、何度か裁判沙汰になることもあった。

そんな「RapidShare」だが、2014年には無料サービスを終了するなどしサービスの存続に徹してきたわけだが、「Googleドライブ」や「DropBox」といった無料で大容量のストレージサービスが近年ではたやすく利用できることも有り、ユーザーの獲得に苦戦していたことが伺える。

どちらにせよ、「RapidShare」10年以上もの間お疲れ様でした。

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