アノニマス「中国よ、われわれを止めることはできない。われわれの攻撃を予想するべきだった」

 

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国際的ハッカー集団「アノニマス」は10月10日、中国と香港の政府ウェブサイトをサイバー攻撃によってサービス停止にし、何万件もの政府関係の電子メールアドレス情報を流出させると予告した。

実際に、中国政府の駐香港連絡弁公室はウェブサイトが今週の8日、9日に攻撃を受け、閲覧がしばらくの間できなくなっていたと明らかにした。政府側は10日のサーバー攻撃が行われたかについては明らかにしていないが、アノニマス側は予定通り中国政府の複数のサイトにサイバー攻撃を開始したと報じている。

当サイトでは、今回アノニマスが流出させたと見られている中国政府電子メール・アカウント情報を公開しているサイトも発見している。

確認できた流出リストは4万件を越している。

Twitter上では、「#OpHongKong」、「#OpHK」のハッシュタグを用い拡散されている。

攻撃理由

同集団は声明で、「中国よ、われわれを止めることはできない。香港市民に対して権力を乱用する前にわれわれの攻撃を予想するべきだった」とし、香港での民主的な選挙を求めるデモが攻撃の理由であることを示唆した。

(via.ロイター)

流出ファイルの確認は下記リンクより。

※リンク先でのトラブルにつきましては自己責任でお願い致します。

中国政府電子メール・アカウント情報

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