【レビュー】可動性&光量調節機能が優秀な「Aukey LEDデスクライト LT-T9」はPC作業やディスクワークに最適なデスクライト

 
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デスクワークをする際、照明が手元まで届かず作業がしづらいといったことはないだろうか。特にPCを操作する際や勉強する際に手元が暗くては作業がおぼつかない。

そんな時に役に立つのが、ディスクライトだ。そこで今回は、Aukeyさんより「Aukey LEDデスクライト LT-T9」をご提供して頂いたので使い勝手などをレビューしていく!

同梱品をチェック

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同梱品は「Aukey LEDデスクライト LT-T9」本体とAC電源アダプターの他、取扱説明書、保証書となっている。

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本体裏に電源アダプターを接続するためのプラグがあるので、そこに電源アダプターを接続しコンセントに挿すことによって使用することができる。

3カ所可動でかゆいところに手が届く

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パッケージ裏の製品説明

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「Aukey LEDデスクライト LT-T9」は、3カ所可動が可能となっているため読書や学習、PCでの作業などといった様々な場面に応じた角度に調節し使用することが可能となっている。
また、12V/500mAhと消費電力でありながらも380lmといった明るさを実現している。

光量は5段階調節が可能で色は3色

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左から順に「明かりの種類を変更」「電源」「光量を上げる」「光量を下げる」

ライトの光量調節や電源のオン/オフは、タッチセンサーが搭載された土台部分に触れることにより操作することが可能で、左から順に「明かりの種類を変更」「電源」「光量を上げる」「光量を下げる」となっている。

光量は20%刻みで5段階、色は白色・昼白色・電球色の3色に調節することが可能で、再点灯の際には前回の明るさを記憶する「メモリー機能」が搭載されているため再度設定を変更する必要はない点はかなり便利だと感じた。なお、白色・昼白色・電球色の3色に関しては分かりづらいかもしれないが見比べてみると以下のような感じに。

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昼白色(クリックで拡大表示)

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白色(クリックで拡大表示)

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電球色(クリックで拡大表示)

白色、電球色は写真では判別がつきにくいが実際に使用してみた感じでは、電球色の方が明るく感じられたため勉強などをする際には白色よりも電球色を利用する方がベターだといえる。なお、公式では学習モードが5000-5700K、読書モードが4000-4500K、リラックスモードが2800-3300Kと適応な色温度だとされている。

「Aukey LEDデスクライト LT-T9」は、LEDと光学拡散パネルが採用されており眩しさを抑えた作りとなっている。また、使用時以外はコンパクトに折りたたむことも出来るためそれほど使用しない方であっても収納スペースに困る心配がない点も魅力の一つに感じる。

デスクワークをする方やPCでの作業が多い方にはお勧めの製品といえるため是非気になった方は購入してみてはいかがだろうか。

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