【ポケモンGO】P-GO SEARCHの代わりに!リアルタイムでポケモンの位置情報を確認できる「Go Radar」の仕組みと使い方

 
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ポケモンGOでポケモンの出現情報がリアルタイムで分かる人気アプリ「P-GO SEARCH」が、APIの更新により使用できなくなってしまった。

同機能を持つアプリが軒並み使用不可となっている中、「Go Radar」なるアプリだけは現時点においても問題なく使用できる唯一のアプリとなっている。そこで今回は、同アプリの使用方法とともに仕組みについてご紹介。

「Go Radar」の仕組み

APIの更新により、リアルタイムでポケモンの出現情報を確認できるアプリが軒並み使用不可能となったわけであるが「Go Radar」だけは現時点においてもポケモンの情報を確認できる。通常であれば、APIを不正に利用することによりポケモンの出現情報を取得しているわけであるが、同アプリでは「Pokemon GO++(PoGo++)」と呼ばれる脱獄Twekを利用しているユーザーから情報を転送させることにより、判明させているようだ。

それに伴い、APIが更新され続けたとしてもPokémon GO++の更新が続く限りはサービスが継続していくものと思われる。なお、Pokémon GO++とGo Radarの開発者は同一人物となっている。

使い方

各ボタンの説明
①設定
②近くに出現しているポケモンをリスト表示
③現在地

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①設定
[Favorite Pokémon]:お気に入りのポケモンを選択
[Common Pokémon]:一般的なポケモンを選択
[Notifications]:通知設定
-Normal Pokemon Notifications: 設定した一般的なポケモンが出現した際に通知する
-Favorite Pokemon Notifications:設定したお気に入りのポケモンが出現した際に通知する
-Vibration:通知の際バイブレーションを鳴らす
[Restore Purchases]:購入履歴を復活させる
[Remove Ads]:広告を消す
[Pokéstops]:ポケストップを表示する
[Gyms]:ジムを表示する
[Hide Common]:一般的なポケモンを表示する
[Show Only Favorite]:お気に入り設定したポケモンのみを表示する
[Show Distance]:ポケモンまでの距離を表示する
[Shoe Time]:ポケモンが消えるまでの時間を表示する
[Show Timer instead of Time]:
②近くに出現しているポケモンをリスト表示

go-radar_0

右上の「Filter」より表示させたくないポケモンを設定することも可

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