【ポケモンGO】位置アプリP-GO SEARCHが使えない原因「ハレー彗星」とは

 
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現在、ポケモンの出現位置がリアルタイムで分かる非公式アプリ「P-GO SEARCH」においてポケモンが表示されない問題が生じている。

同アプリの開発元は「ハレー彗星」が問題としているが、その詳細な内容に関して分かっていない方も居るので簡単にご紹介。

P-GO SEARCHの「ハレー彗星」とは

「P-GO SEARCH」を起動すると以下のようなメッセージが表示され、ポケモンの位置情報が表示されないようになっている。

p-go_search

【お知らせ】ハレー彗星の影響により出現中情報が正常に表示されません。ポケソース情報(出現情報→ポケソース表示)のみでご利用ください。

また、同アプリの使い方ページには以下のように記されている。このことから、同アプリが使用できない原因はハレー彗星のほか、コイルアップデートの2点となっている。

ハレー彗星の影響により出現中情報が正常に表示されません。 先日のコイルアップデートも根本的には解決しておらず、同時に2つの問題が生じているため復旧はいまのところ無理です。

APIの更新により使用不可に

P-GO SEARCHが「ハレー彗星」と呼んでいる現象は、APIバージョン0.35からAPIバージョン0.39へとアップデートされたことを指している。APIのアップデートにより、データの取得が不可能となっている。

今後、非公式アプリにてリアルタイムでポケモンの出現情報を把握するためにはAPI0.39の解析が完了するまで待たなければならない。旧バージョンであるAPI0.35はリリースから3日と数時間で解析が完了していることもあり、API0.39においてもある程度早い段階で解析が完了するものと考えられる。

なお、redditのスレッドでは「解析には少なくとも1週間かかる」とされている。

The problem right now is that anytime they try to add a breakpoint to allow them to find the hashing function, it causes an infinite loop because the code uses jump tables for function calls. When you add a breakpoint, that jump table gets jacked up and it stops working. So hardware breakpoints are the hope at this point

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