【最新2016年版】「LINE」でブロックされるとどうなる? ブロックされているか確認する3つの方法

 
LINE

LINEで気に入らない相手をブロックした際に気になってくるのがブロックした相手に気づかれないのか、あるいは自分自身がブロックされている可能性があるのではないかといったもの。

実際にブロックされてしまうとどうなってしまうのか踏まえながら、ブロックされているか否か確かめる方法を2通りご紹介!


LINEでブロックする方法とは?

そもそもLINEで個人トークや通話を受け取らないようにするブロックはどのようにして設定することができるのか、その辺りについてまずはご紹介。

ブロックする方法は主に2通り存在し友だち一覧から左上の「編集」をタップするものか、左スワイプ行うものがあるので順に紹介していく。

友だち一覧から「編集」でブロック

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1.「友だち一覧」画面、左上に表示されている「編集」ボタンをタップ
2.友だち一覧からブロックしたい人物を選択する
3.左下に赤く表示されている「ブロック」を選択する

左スワイプしてブロック

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1.友だち一覧からブロックしたい人物を見つける
2.ブロックしたい人物を右から左へスワイプして「ブロック」をタップ

LINEでブロックを解除する方法

万が一、間違えてブロックしてしまった場合やブロックしたものの解除したいといった場合にはどのような操作をすればいいのだろうか。その辺りについてご紹介。

1.右下の「」をタップし「友だち追加」をタップ

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2.左上の「⚙」をタップし「ブロックリスト」をタップ

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3.ブロックを解除したい人物の横に表示されている「ブロック解除」をタップし「削除」を選択

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ブロックした人物を完全に削除する方法

ブロックした人物は「ブロックリスト」より解除を行うことができることは上記で説明したが、今後一切連絡を取ることがないからいっそのこと完全に削除したいといった方は下記方法から削除を行うことができる。

1.左上の「⚙」をタップし「ブロックリスト」をタップ

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2.該当のアカウント右横に表示されている「編集」をタップ

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3.「削除」をタップ

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なお、この方法で削除した後、再度友だち追加するにはID検索またはQRコードより追加する必要があるので注意が必要だ。

LINEでブロックされたらこうなる

何気なくLINEを交換してはみたものの連絡がしつこく関係を断ちたいといった際にブロックしてしまえば相手からメッセージを受ける心配はなくなると思ってはいないだろうか。

ここでは実際にブロックされたユーザーおよびブロックしたユーザーの視点に立ってどういった状態に陥るのか紹介していく。

個人トーク

個人トーク(個チャ)では相手ユーザーをブロックした場合、トーク入力欄に「ブロック中」と表示され友だち一覧からも表示が消えてしまう。

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ブロックされた状態でメッセージを送っても相手側には届かないため既読がつくことはなくなる。ただ、これだけでは未読無視している可能性もあるためブロックされているか否かを判断する材料としてはいまひとつと言える。

個人トーク(鍵マーク)

2016年8月31日より、個人トーク(個チャ)上部の名前横に「鍵マーク」が表示されるようになったが、これは相手側がブロックしている場合でも表示される仕組みとなっている。

なお、このマークは「Letter Sealing」機能を互いに有効にしている場合にのみ表示される。

無料通話

では、無料通話の場合はどうなるだろうか。ブロックされているユーザーが電話をかけた場合、呼び出し音は鳴るもののブロックした側には通知がいかないため当然電話に出ることはない状態となる。

これも個人トーク同様、はなから無料通話を使用しない設定にしている場合や相手側の都合が合わず電話に出れない可能性も考えられるためブロックされているか否か判断する材料としては弱いと言える。

タイムライン/ホーム画面

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タイムライン/ホーム画面であるが、これまで投稿が表示されていたにも関わらず突如として投稿が表示されなくなってしまい「まだ投稿がありません。」と表示されてしまった場合はブロックされてしまった可能性が少なからず考えられる。

ただ、こちらも設定より表示するユーザーを変更することができたり、投稿を全て削除してしまった可能性も考えられるため判断基準としては不十分と言える。

LINEミュージック

つい最近のアップデートにより新たに実装されたプロフィール及びタイムライン上のBGM機能であるが、ブロックされてしまっている場合これらに関してはどのようになってしまうのか。結論から言ってしまうと例えブロックされていたとしても「タイムライン/ホーム画面」のように表示されないといったようなことはなく、プロフィール及びタイムライン上共に音楽の再生&確認を行うことが出来るようになっている。

なお、当然ではあるが相手側がBGMを設定していない場合には表示されない。

ステータスメッセージ(ひとこと)

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プロフィール画像、ホームカバー画像、ステータスメッセージ、BGMが変更された際に表示される、プロフィール画像右上の緑マークはブロックされている場合であっても表示されるようになっている。また、ステータスメッセージについてもブロックされている場合であっても更新されれば新たなものへと置き換わるので確認する手段としては用いることができない。




ブロックされたか確認する2つの方法

これまではブロックした側/ブロックされた側双方の立場からどのような状態になるかを紹介したが、肝心のブロックされているかを確実に確認する方法を紹介。

1.プレゼント機能を用い確認(Androidのみ)

1.ブロックされているか確認したい相手とのトークを開く
2.右上の「˅」マークをタップ
3.「プレゼント」をタップし適当にスタンプを選択
4.「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません。」と表示されなければブロックはされていないこととなる

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※4で「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません。」と表示されてしまった場合でも直ぐさま落胆してしまってはいけない。たまたま調査対象者がそのスタンプを保有していた可能性も考えられるため何種類かのスタンプ(クリエイターズスタンプがおすすめ)で試してみることを推奨する。

2.プレゼント機能を用い確認(iPhone/Android/PC対応)

通常であれば、iPhone(iOS)ではApple Storeの規約によりアプリ内でのプレゼント機能を使用することができないため①での確認はできないものと思われがちであるが「LINE STORE」よりプレゼントすることができるため確認することができるのだ。

「LINE STORE」でのブロック確認方法は以下の通り。

1.以下より「LINE STORE」にアクセス

2.相手が所持していないであろうスタンプを選択し「プレゼントする」をタップ

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3.①のサーチバーより確認したい友だちの名前を検索し、該当者左に表示されている②部分を選択した上で③「OK」をタップ

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4.「○○,はすでにこのアイテムを持っているためプレゼントできません」と表示されてしまっている場合はブロックされていることとなる

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※4で「すでにこのスタンプを持っているためプレゼントできません。」と表示されてしまった場合でも直ぐさま落胆してしまってはいけない。たまたま調査対象者がそのスタンプを保有していた可能性も考えられるため何種類かのスタンプ(クリエイターズスタンプがおすすめ)で試してみることを推奨する。

3.グループ招待機能を用い確認

【注意】この確認方法は2016年8月の仕様変更に伴い利用することができなくなっています

1.ブロックされているか確認したい相手とのトークを開く
2.右上の「˅」マークをタップ
3.「招待」をタップし調査対象者とは違う友人を選択
4.招待が完了すると新しいトークが追加されるのでそこに調査対象者が追加されればブロックはされていないこととなる

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