LINE MUSICのトライアル期間が終了。結果的に好発進することはできたのか? ユーザーの声から考察してみた

 
LINE

さて、サブスクリプション配信サービス「LINE Music」の3ヶ月使用期限期間が切れたわけであるが、これに対し世間の反応はどうであるか気になったため簡単にまとめて見ることにした。

結果は言うまでもなく、LINEのメインユーザー層といえる低年齢層のビジネスモデルに対する意識の違いを垣間見ることができるものとなった。

世間の反応

有料の価値なし

この意見に関しては自身の好みの曲があるか否か。ここが最大のポイントであると考えられ、LINE MUSICの偏ったジャンル取り扱いに問題があることが原因だと考えられる。無論、音楽は無料であるものだと考える若年層ユーザーが多いことも起因していることも事実である。

そもそもこれまでがトライアル期間であったことにすら気がついていない

そもそもLINE MUSICは永続的に無料のサービスであるといった考え方。この思考回路から考えると、現段階で同様にトライアル期間を設けている、AWAやApple Musicが同じ反感を受ける可能性も十分高いことが予想できる。

他のアプリに移行する

他のアプリに移行する宣言。他の代替アプリとして名指しされているものは違法サイトに横断検索をかけダウンロードできる仕組みのものか、他のサブスクリプション配信サービスが主ある。サブスクリプション配信サービスもLINE MUSIC同様、トライアル期間であるため現時点ではあるが今後有料化されることは必然である。 ただ、これらの若年層ユーザーがトライアル期間と捉えている可能性は低く、LINE MUSICと同じ運命を歩むような気がしてならない。

結論

これらはほんの一部の声に過ぎないが、LINE MUSICは結果としてお世辞にも大成功とは言えないのではないだろうか。洋楽で言えば、Apple Musicに叶わず邦楽にしても決して数が多いとは言えない。
また、若年層の音楽に対する意識の違いが大きな弊害になっていると感じる。音楽=無料この概念をいかにして打破していくか、これが成功のカギを握っているのではないだろうか。

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