PCでLINEの送受信ができなくなった場合の対処法 – LINEの「Letter Sealing」機能とは?

 
LINE

AndroidLINEの最新バージョン(v6.3.2)より、「Letter Sealing」が強制的に有効化されたことに伴いPC版のLINEを利用する際には特定の設定を済ませないと送受信及び表示がなされないようになってしまった。

そこで今回は、「Letter Sealing」機能の説明並びに具体的な対処法を併せてご紹介。

「Letter Sealing」とは

Letter-Sealing

「Letter Sealing」とは、エンドツーエンドの暗号化(E2EE)として知られている高度な暗号化通信システムで、メッセージ内容をLINEのサーバーではなく各々のユーザー端末で管理するというもの。

そのため、仮にLINEのサーバーが攻撃されたとしても「Letter Sealing」でやりとりされたメッセージは技術的に流出することを不可能とする。

ただ、送受信者共に「Letter Sealing」を有効化している必要があるため、自分自身がオンにしていても相手側がオフにしていたら意味をなさなくなってしまうので注意が必要だ。

【対処法】PC版LINEで「Letter Sealing」を有効化

「Letter Sealing」の仕組みが分かったところで、本題に入ろう。
スマホなどのデバイスで「Letter Sealing」 が有効化されている場合には、初期設定状態のPC版LINEではメッセージの送受信を行う事ができない。

その対処法としては単純で、PC版のLINEでも「Letter Sealing」を有効化してあげればいいのだ。

以下、PC版LINEでの「Letter Sealing」の有効化方法。

1.PC版LINEにてトーク画面を開くと、トーク入力欄に以下の文章が表示されているので「本人確認」をクリック

LINEのPC版でLetter Sealingを有効にするには、本人確認する必要があります。
本人確認

2.「本人確認」をクリックすると以下のような文章とともに6桁の数字が表示されるので、LINEがインストールされているスマホからラインを起動させる

アカウントを確認すると、
Letter Sealing機能を使えるようになります。
次のコードをスマートフォン版LINEに入力してください。
111111
残り時間 00:00

3.スマホのLINEを起動させると「本人確認」と画面表示されるので②で表示された6桁の数字を入力し「確認」をタップ

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