「脱獄・root化は合法」、DMCAの免除延長を求めEFFが署名活動を開始へ

 

S__4997153年に1度、『合憲か違憲か』審議が行われる「デジタルミレニアム著作権法」が改正される時期がやってきた。
それに伴い、アメリカの非営利組織EFFが「脱獄・root化は合法」といった主旨を継続させるためインターネット上で署名活動を開始した。

アメリカの法律であり日本とは関係ないが、脱獄界の重鎮はアメリカに多く籍を置いている。そのため、この法案が継続されなかった場合、脱獄界にも何かしらのダメージがあることは間違いないはずだ。

DMCA(デジタルミレニアム著作権法)とは?

DMCA(Digital Millennium Copyright Act)」というアメリカの法律で、日本語にすると「デジタルミレニアム著作権法」となる。
この法律では「著作権保護技術の回避・無効化及びその技術の回避・無効化方法の公開の禁止」といった規定が含まれており、その1つとして「脱獄に関する規定」が含まれている。

現時点での「脱獄に関する規定」

現時点での「脱獄に関する規定」は以下のようになっており、タブレット端末の脱獄は実質グレーゾーン(黙認)といった状況となっている。

  1. 携帯電話・スマートフォンの脱獄・root化は合法
  2. タブレット端末の脱獄・root化は適用除外事項に記述無し

署名活動を行おう

署名はアメリカ以外の国々からも受け付けてる!!念には念を、ということで下記リンクより署名活動を行っておこう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 

関連記事

コメント0

Comment

*

CAPTCHA