「Protect My Privacy」-アプリごとにアクセス権の設定が可能に!!

 
Protect My Privacy-fs8

iOS 6より各アプリごとに連絡先や写真、位置情報、マイクといった機能の参照及びアクセス権が設定することが可能となったが外部からインストール可能な非公式アプリ等をインストールした際に許可していないにもかかわらずアクセスされてしまう可能性も十分にある。

だが、今回紹介する「Protect My Privacy」を用いることにより無断での個人情報及びデバイス情報(UDID)等を送信しないようにすることが可能となる。
また、「Protect My Privacy」を用いることにより位置偽装も行えるため使い方次第ではかなり捗るTweakと言える。

Protect My Privacy

Protect My Privacy-fs8
Price(価格) Free
Author(制作者) support
Repo(配布元) BigBoss

機能紹介

「Protect My Privacy」を用いることによりアプリごとに個人情報(連絡先や写真)やデバイス情報(UDID)等にアクセスすることを許可するか、拒否するか、偽装するかを選択可能にする。

これにより「radiko」等のオンラインラジオサービスなどで各地域限定で配信されているラジオも楽しむことが出来てしまうという優れものになっている。

設定方法

Protect My Privacy」>「Settings」より設定することが可能だ。

Help:ヘルプを表示
Send FeedbackEmail:フィールドバックを送信
User Profile:プライバシー意識の設定

Contribute:ProtectMyPrivacyの開発に関する情報を提供するか否かの設定
Recommendations:ProtectMyPrivacyインストール後の各アプリ初回起動時に「Automatic Mode」を使用するか否かの設定
Ask:初回起動時に確認
Always Use:確認せず、Automatic Modeを使用
Don’t Ask:確認しない

Replacement Data
Unique Identifier:偽装する「UDID」を再設定
Advertising Identifier:偽装する「アドバタイズID」を再設定
Device Name:「デバイス名」を再設定
Location:「位置情報サービス」を偽装
Contacts:「連絡先」を偽装。オンにした場合、自動的に別のものに書き換えられる
Music:曲名やアーティスト名を偽装

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