銃乱射事件を受け、「WWDC 2016」の会場入り口にイベント初となる金属探知機が設置

 
WWDC2016_Security

間もなく開催される、Appleの開発者向けイベント「WWDC 2016」であるが、現地時間12日未明にフロリダ州オーランドで発生した銃乱射事件を受けて、WWDC初となる金属探知機が設置されたことが明らかとなった。

「WWDC」で金属探知機が設置されるのは今回が初

現地時間12日未明に発生した銃乱射事件は、49名が死亡し、50名以上が負傷する大惨事となり米オバマ大統領は「米国史上最悪の銃撃事件」だと述べている。この事件を受け、「WWDC 2016」が開催される会場ではAppleの旗を半分まで降ろし哀悼の意を表している。

なお、AppleのCEOであるティム・クック氏やフィル・シラー氏なども自身のTwitter上にて追悼の言葉を綴っている。クック氏自身、同性愛者であることを明らかにしているだけに同性愛者向けナイトクラブでの痛ましい事件に対し、弔慰を述べた上でマイノリティに対する理解を示す内容を述べるものと見られている。

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