「WWDC 2016」まで2時間!予想される発表内容をまとめてみた

 

WWDC-2016

Appleの開発者向けイベント「WWDC 2016」が、現地時間6月13日から開始される。同イベントでは、新型「MacBook Pro」や「MacBook Air」、「iOS 10」、「macOS」などが発表される見通しだ。

それに先だって、WWDC 2016で発表されるであろう内容を当サイトで公開した記事と共にご紹介!

Siri

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2015年に「Apple Watch」並びに「Apple TV」に搭載されたことをきっかけに、残すところSiriが搭載されていないApple製品はMacのみとなっている。

そんな中、SiriがOS Xに採用されることを示唆するような返答をしているほか、サードパーティーへの解放も行われる見通しとなっている。サードパーティの開放に伴い、Uberによる配車や航空会社と連携しフライトのチェックインが行えるようになるほか、映画の予約などもSiri単体でこなすことが可能となる。


新型「MacBook Pro」「MacBook Air」

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今回の一番の目玉ともいえるのが、新型「MacBook Pro」「MacBook Air」の発表。

13インチは9月頃に、15インチは10月〜11月頃に発売されるという噂があることから、これが事実であればWWDC 2016で発表されることは間違いないはず。

なお、MacBook Proでは、USB-CとThunderbolt3ポートが統合され、有機ELタッチバーの採用、USB-Aコネクタ、MagSafe 2、Thunderbolt2ポートは廃止される見込まれているほか、IGZO液晶の採用が噂されている。


iOS 10

ios-10-concept

次期iOSこと「iOS 10」も今回のイベントで発表されることは間違いないだろう。

現時点で追加されるであろうと噂されている新機能は、「Apple Music」の大幅な刷新や、ロックスクリーンの刷新、写真アプリにプロ向けの編集機能が新たに追加されるなど、メジャーアップデートにしては地味な内容となっている。

macOS

macos 1

OS Xから「macOS」へ名称が変更されることは、Appleのフライングからも間違いは無いだろう。
その他にも、iPhoneのTouch IDを用いたMacの解除や、Apple Payを利用したウェブサイト決算にも対応すると噂されている。

watchOS、tvOS

watchos2

こちらに関しては「watchOS」「tvOS」ともに、詳細な情報は明らかになってはいない。ただ、例年これらに時間をかけることはないのでサクッと触れられるだけだと予想される。

WWDC 2016の発表予想内容は以上の通り。基調講演は現地時間6月13日午前10時、日本時間6月14日午前2時から。

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