Apple、今四半期の株主配当金総額は1兆3,500億円 ー 次四半期はさらに増額の見通し

 

Apple

現地時間2月11日、Appleは株主に対し配当金を支払うことになっており、その総額は約29億ドル(約3,400億円)にも上っていることが明らかとなった。

年間の配当金総額は約1兆3,500億円!

今四半期、一株あたり52セント(約60円)となっており配当金の総額は約29億ドル(約3,400億円)にも上っており、直近1年間の総額は115億ドル(約1兆3,500億円)となっている。

Appleの急激な株価上昇の要因としては約340億ドル(約4兆円)にも及ぶ資金を使用し自社株買いを行っていることを挙げることができる。これに伴い、一株当たり利益が増え今回のような配当金額にまで膨れ上がったといえる。なお、Apple Insiderによると次の四半期決算では配当金がさらに増額されるだろうとしている。

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