サムスン、iOS超えを目指しデバイスの性能ではなくソフトウェアでの勝負に方針を転換へ

 
Galaxy S7

2016年に新たなモデル「Galaxy S7」の発売を控えているサムスンであるが、このリリースを機にデバイスの性能ではなくソフトウェア面に注力する方針へと転換することが明らかとなった。

デバイスからソフトウェアへ

業界筋の話しによれば、これまでハイスペックなデバイスで注目を集めてきたサムスンであったが「Galaxy S7」のリリースを機にソフトウェア主体を主体としたデバイスの作成に転換していくとしている。

同デバイスではサムスンが独自に開発したウィジェット「Touch Wiz」においてUI(ユーザー・インターフェイス)、UX(ユーザー・エクスペリエンス)に大きな変更が加えられる予定となっている。

最終到達点はiOS

以前、著名なアナリストが「5年以内にサムスンはスマホ市場から撤退する」と大胆な予想を打ち出しており、これに対し同社は自社が独自開発したOSのTizenに望みを託している実情を挙げるなど最終的な到達点としてiOS超えを目指しているようだ。

アナリストの予測通り5年以内にスマホ市場から完璧に消えてしまうのか、はたまたiOSを超えるソフトウェアを開発し躍進するのか今後の動向が気になるところだ。

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