Apple、ソフトバンク設立の投資ファンドに対し巨額の出資計画があることを認める!気になる出資金額は…


Appleがソフトバンク設立の投資ファンドに最大10億ドル(約1,160億円)を出資する方向で検討しているようだとお伝えしていた。この件について、The Wall Street Journalが新たな情報を報じており、計画が事実であることが判明した。

Apple、「戦略上必要な技術の開発促進を期待」

ソフトバンク設立の投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」はサウジアラビアの政府系投資機関との提携により設立されたものでIT分野を専門としており、昨年12月にはAppleが巨額の出資を計画していると報じれていた。

Appleがファンドに出資するメリットについては以前にThe Wall Street Journalが「新興技術への洞察を得る狙いがある」と推察していたが、Appleによる正式なコメントでは「当社にとって戦略上必要となり得る各技術における開発の促進を期待している」としている。

Appleはハードウェア事業だけに留まらず、自動運転技術やAIなど最先端の技術の開発を進めているだけに今回の投資ファンドへの出資がどれほどの影響を集めるか注目していきたいところだ。

 

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