年末の大掃除!App Store、10月だけで放置されている47,300本ものアプリを一掃

 
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Appleは以前より更新されずに放置されているアプリを排除するとアナウンスを発していたが、ついに重い腰を上げたようだ。なんと、10月だけで通常よりも3.4倍多い4万7,300個ものアプリを削除していたことが明らかとなった。

アップデートされないアプリを一掃

Appleは9月よりアップデートされずに放置されているアプリを削除すると方針を打ち出していた。これまでにも定期的な削除は行われていたものの、Sensor Towerによれば今回は従来平均である1万4,000個の3.4倍にあたる4万7,300個のアプリが削除されたとのこと。

削除されたアプリのうち、約3分の1(約28%)がゲームアプリとなっており、次いでエンターテインメント(8.99%)、書籍(8.96%)、教育(7%)、ライフスタイル(6%)となっている。

また、事前の調査によればApp Storeに掲載されているアプリのうち、25.6%が2013年11月からアップデートされていないほか、おおよそ半分以上が2015年5月以降にアップデートがなされていない状況であるとのこと。

Appleの年末大掃除により配信アプリが一時的に大幅に減少する可能性はあるものの、新規アプリおよびアップデートは毎週約100,000本申請されているとのことで2020年には500万本以上のアプリが登録されるとされているため心配する必要はなさそうだ。

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