「Apple Campus 2」の完成率は未だ50%ほど―移転は2017年半ばに延期へ

 
apple-campus-2

Appleの新社屋で宇宙船ビルとも言われている「Apple Campus 2」は、年末にも完成し移転する見込みであったが完成率が50%程度ということもあり2017年の半ばに延期となっていることが明らかとなった。

そんな、新社屋であるが最新の空撮映像が公開されたので工事の現時点での状況と共にご紹介。

完成は中心部を残すのみ!


空撮映像を公開したのはダンカン・シーフィールド氏で、ドローンを使用し撮影を行ったのだそう。映像を見て頂ければ分かるように外枠部分は既に完成している状況で、残すところは中心部のみといった感じとなっている。完成予想図等から考えるに現在の着工率は、おおよそ半分程度と想定よりも大分遅れている様子。

新社屋「Apple Campus 2」は、巨大なジムも併設されるようでクパティーノ周辺で働くおおよそ2万人のApple従業員が利用できるほどの広さとなっているとのこと。東京ドーム約6個分のサイズで4階建て、収容人数は約1万4000人になるとのことだ。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 

関連記事

コメント0

Comment

*

CAPTCHA