Apple、月々1,600円で「iPhone SE」を借りることができるリースプランをインドで開始

 
iPhone_SE_India

iPhoneが世界一高額な国として知られているインドでは、海外で生産されたデバイスに対して多額の税金をかけていることで有名。そのため、iPhoneを始めとした海外ブランドの製品は手のつけにくい価格になってしまうなど企業を悩ませている。

これに対抗しようとAppleは、iPhoneとiPadの24ヶ月リリースプランを新たに開始したようだ!

月々1,600円で最新のデバイスを

The Economic Times of Indiaが報じた情報によれば、AppleはインドにおいてiPhone SE、iPhone 6、iPhone 6s、iPadの24ヶ月リースプランを開始したとしている。

このプランで特筆すべき点は、リリースされたばかりである「iPhone SE」が16GBモデルの場合、1ヶ月999ルピー(約1,600円)でレンタルすることが可能となっており、24ヶ月間プランを利用した場合の負担額は38,400円。実際に同国でiPhone SEの16GBモデルを購入した場合は、高額な税金が課せられるため約62,400円とレンタルした場合の価格よりも約1.6倍ほど高くなってしまうことから需要があるものと考えられる。

また、リーススシステムを導入することによってアップル・エコシステムへの組み入れも可能となることからインドでのシェア拡大を狙うこともできるなど、まさにWin-Winのシステムといえる。

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