Apple、上位200社のサプライヤーリストを刷新 ー セイコーエプソンなどが外れる

 
Apple_Suppliers_2016

iPhone 7の製造準備に着手?

Appleが、iPhoneやiPadなどの製造に必要不可欠な部品を調達するサプライヤーのリストを刷新し、オスラム・リヒトやセイコーエプソンなどがリストから外されることとなった。

サプライヤー上位200社を見直し

Appleが今回更新したサプライヤーのリストには、Appleに部品を供給する上位200社のサプライヤーが掲載されており、その中には日本企業も名を連ねている。

Bloombergが同リストの変化を分析したところ、管理機器メーカーであるイートンとLCD部品サプライヤーであるセイコーエプソンなどが外れた一方、コンピューターメーカーの台湾の緯創資通(ウィストロン)と仁宝電脳(コンパル)、フィリップスなどが加わっている。

ただ、同リストからは各企業から何を調達しているかまでは明らかにしておらず今回リストから漏れた企業からも何かしらの調達を行っている可能性がある。

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