Apple、新たな研究開発施設をマレーシアに設置か ー 首相自ら本社訪問も

 
Malaysia_Apple

日本では横浜にAppleの研究開発拠点が設置されることが昨年明らかとなり、平成28年度中の完成に向け建設が行われている。

そんな中Appleの新たな研究施設をマレーシアに設置してもらうよう、Najib Razak首相自らが本社に赴きApple幹部と直談判を行っていたことが明らかとなった。

アプリ開発者育成を目的とした中核的研究拠点に

Najib Razak首相はApple本部があるカルフォルニアまで自ら赴き、Appleの幹部に対し研究開発施設を同国において欲しいとの旨を申し入れたとのこと。これに対しAppleの幹部は、アプリ開発者育成を目的とした中核的研究拠点にと述べたとのことで、これをきっかけに現地アプリ開発者との提携増加に繋がるのではと希望的観測を持っている。

なお、研究施設係に建設された場合はアメリカ及びインドに次ぐ施設となる見込みで雇用の拡大など様々な面から期待できることも多くマレーシアの発展にも繋がりかねないプロジェクトとも言えるのではないだろうか。

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