OS XはMacOSではなく「macOS」に名称を変更が有力か

 
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Mac向けOSこと「OS X」の名称が「macOS」に変更される可能性があることは、以前に「OS X 10.11.4」内のソースコードに関した記事でご紹介した。

仮に変更されるのであれば、WWDC 2016で発表されることとなるはずであるがAppleの公式サイトにフライングして「macOS」の文字を記載してしまっていたことが明らかとなった。

Appleの公式サイトに「macOS」の文字

MacRumorsによれば、Appleの公式サイト内でサブスクリプションの分配に関する説明文の中に、「macOS」の文字があることが確認されたという。既に、該当箇所は「OS X」へと差し替えられているとのことであるが、公式サイトを担当している人物がフライングしてしまったことは間違いないだろう。

また、以前にも「macOS」に関する記述は確認されているだけでも2件。今回の件を含めると、3件となるため三度目の正直といったところだろうか。

なお、これまで名称変更後の表記には「MacOS」「macOS」の2種類が確認されているが、既存の「iOS」「watchOS」「tvOS」同様、規則性からして頭文字を小文字にした「macOS」が有力だとされている。

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