Apple、OS X 10.11 El Capitanにて「Office 2016 for Mac」がクラッシュする不具合に関し調査を開始

 
Office_2016_for_Mac

先日、Appleが今月1日よりリリースを開始した「OS X 10.11 El Capitan」において「Office 2016 for Mac」がクラッシュする不具合が発生し多数の報告が寄せられていることはお伝えしたが、ComputerworldによるとAppleは同不具合に関し調査を開始していることが明らかとなった!
https://uragadget.net/apple/mac-os-x/post-8531

「OS X El Capitan」のアップデートにより問題の解決へ

今回、Office 2016 for Macがクラッシュする原因に関しては未だ根本的な原因は解明されておらず、一時的な打開策しか公開されていない状況となっている。

先日お伝えした記事中でも記したように「OS X El Capitan」のマイナーアップデートによって今回の不具合は収束へと向かうとされてはいるものの具体的なリリース日などに関しては触れられていないが近日中にリリースされることは間違いないはずだ。

一時、Appleとマイクロソフトの不仲説も浮上するなど即急な対策に乗り出してくれるのか心配な点があったがユーザーの母数から考えた結果、今回のような対応の速さに繋がったのであろう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 

関連記事

Comment

*

CAPTCHA