「MacBook Pro(Late 2016)」のTouch Bar対応アプリ、Appleの審査を通過し始める!

 
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MacBook Pro(Late 2016)」のTouch Bar搭載モデルが早ければ来週月曜にも届き始めるとされているが、どうやら対応アプリたちも続々と審査を通過し始めているようだ。

人気アプリが続々と審査を通過

Apple Insiderによれば、パスワード管理ツールである「1Password」やPodcast再生の「Speed-Up」、リマインダユーティリティ「Gestimer」、大量メール送信「Mail Designer Pro」、グラフィックツール「OmniGraffle」などが既に審査を通過しているとのこと。

新型「MacBook Pro」から搭載されたTouch Barは、幅2,180×高さ80ピクセルの表示領域のうちアプリ画面として利用できる領域は1,370ピクセルの部分のみとなっている。残りの領域は、右側608ピクセルのコントロールストリップことTouch IDの部分で、128ピクセルはシステムボタンの部分となっている。

今回、審査が通ったアプリ意外にも続々と便利な機能を有したアプリがリリースされていくことを楽しみにしていきたいところ。

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