「MacBook Pro(Late 2016)」のTouch Bar搭載モデルの出荷が遅れているワケとは

 

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「MacBook Pro(Late 2016)」にはTouch Bar搭載モデルと非搭載モデルの2通りがあるが、出荷時期に差があることを疑問に感じた方はいなかっただろうか。

どうやら、Touch Bar搭載モデルの出荷が遅れている理由としてキーボードの歩留まりが低いといった理由があったようだ。

技術的な問題でサプライヤーが交代

それでは何故、キーボードの歩留まりが低かったのだろうか。Economic Daily Newsによれば、Appleは当初、キーボードの製造をシンガポールを拠点とするサプライヤーに発注していたようであるがTouch Barの搭載に技術的な問題から対応することができず、Wistronに切り替えたのだそう。現在は需要と供給のバランスを均衡にすべく歩留まりのアップを進めているようだ。

「MacBook Pro(Late 2016)」 の発表当初、Touch Bar搭載モデルは2〜3週間後の出荷、非搭載モデルは即日出荷となっていた。

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