MacBook Proに搭載される見込みの有機ELタッチバー − 2014年にはコンセプトが存在

 
MacBook_Pro_ikeys

日本時間、14日未明(現地時間6月13日)に開催が予定されている開発者向けイベント「WWDC 2016」。

新しいハードウェアが発表されるなど様々な噂が飛び交っている中、新型MacBook Proの発表に期待を寄せている方も多いのでは無いだろうか。

新型MacBook Proの新機能として注目を集めている、有機ELタッチバーの搭載であるが、なんと今から2年前の2014年にはコンセプトの提案が為されていたと、The Vergeが報じている。

2年前にAppleファンが提案済み


WWDC 2016で発表が期待されている、新型MacBook ProはUSB−Cポートを4つ搭載し、ファンクションキーは非搭載など様々な噂が飛び交っているが、その中でも特に注目を集めているのが有機ELタッチバーではないだろうか。

個人的には近未来的なアイディアだと感じるが、なんとこの機能、2年前の2014年からAppleのファンである、Łukasz Majer氏が考えていたことが判明し、実際にコンセプト動画までAppleに送信していたようだ。彼は同コンセプトを「iKeys」と名付けており、キーボード上部にはタッチスクリーンが配置されている。

ただ、実際に有機ELタッチバーが搭載されるかはWWDC 2016での発表が為されるまで明らかになることは無いが、仮に同機能が採用される運びとなっているならば、彼のコンセプトを元に作成されたことは言うまでも無いだろう。

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