Apple、「iPhone 7」シリーズにレッドモデルを新たに投入の可能性が明らかに

昨年9月7日、Appleが満を期して発表した「iPhone 7」はユーザー待望の耐水・防塵機能が搭載されたほか電子決算サービス「Felica」に対応するなど大幅なアップデートが行われた。

カラーラインナップとしては従来のローズゴールド、シルバー、ゴールドのほか新たにブラックとジェットブラックが追加されたが、これにレッドモデルが新たに投入されるとの観測が複数で浮上していることが明らかとなった。

レッドモデルのiPhone、3月にもリリースか

これまでにもiPhoneシリーズにレッドモデルが投入されるのではといった噂は中国を中心に報じられていたが、今回はサプライヤー業界に精通していることで知られているアナリストの孙昌旭氏も中国版ミニブログ微博にて同モデルについて触れたことで話題が再加熱している状況となっている。

孙氏によれば、レッドモデルとされるiPhoneは来月(3月)にもリリースされる見通しで濃い紅色に近いデザインになるとのこと。中国表記は「姨妈红」とされており近年では中国の化粧品を中心にトレンドとして使用されているカラーのようだ。

従来、Apple製品のレッドモデルというとAIDS撲滅キャンペーンなどのREDモデルのイメージが強く、後発でカラーバリエーションを追加してきた例はないためレアケースにも感じる。また、中国国内で年々シェアが縮小している同社だけに早めに手を打ちたいという思惑が見えてくる。

Via:MyDrivers

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