Apple、整備済みiPhone販売開始の背景には”ある政治家”の影響が!?

 
iPhone

先日、Appleがアメリカの公式オンラインストアにて「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」をApple認定整備済み商品として販売をスタートさせた。

この動きについて、アメリカ大統領選で勝利を収めたトランプ氏の保護主義が大きく関わっているのではないかとEMSOneが報じている!

米国内での製造拡大に向けたウォーミングアップ

Apple認定整備済み商品は、定価よりも安価で購入できるだけに留まらず、保証まで付いた製品と言ったこともあってお得に購入することができる。これまで、整備済み商品はMacやApple TV、iPadなどを販売対象としていたが、これに「iPhone 6s/6s Plus」を新たにラインナップとして加えた。

EMSOneによれば、今回、iPhoneシリーズが整備済み商品として新たに加えられた理由として次期大統領であるトランプ氏が政策の一環として掲げていた保護主義にいち早く対応できる様にAppleが中古iPhoneの回収業務を全世界で委託先から自社に引き上げるなどし、将来的なアメリカでの製造拡大に向けたウォーミングアップを始めたのではないかと業界筋から得た情報として伝えている。

iPhoneの回収業においては、iPhoneの組み立てで知られているFoxconnも行っており、そういった業者に対しても大きな打撃を与えるものと考えられている。

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