「iPhone 6s」、ロジックボードとディスプレイ部品を組み立て起動させた動画が公開される

 
スクリーンショット 2015-08-26 21.11.09

次期iPhoneこと「iPhone 6s」のものとされるロジックボードとディスプレイ部品を組み合わせ、起動させた動画がMacRumorsより公開されたので紹介!

これまで様々なパーツに関するリーク写真は公開されてきたが、実際に動作している様子を撮らえた映像は今回が初。

iOSがインストールされていない状態でも起動

今回公開された映像は、これまでにリークされてきたロジックボードとディスプレイパネルを接続させることによって起動に成功している。ただし、iOSがインストールされていないためか、部品が全て揃っていないためか原因は分からないが、歯車アイコンが表示されるだけとなっている。

また、ロジックボードの新たな写真を入手したとのことで、その写真から28nmプロセスのQualcomm製「WTR3925」チップが採用されていることが明らかに。「iPhone 6」に搭載されている「WTR1625L」と比較した場合、電力効率の向上が見込める他、キャリアアグリゲーションの組み合わせをサポートしていることから省スペース化も実現。

iphone_6s-board

「A9」プロセッサの画像も公開されたが「A9」の印字は見受けられず、以前お伝えしたRAMが2GBになったことも確認することができなかった。

iphone_6s_chips

http://uragadget.net/apple/iphone/iphone-news/post-7452

http://uragadget.net/apple/iphone/iphone-news/post-7217

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 

関連記事

コメント0

Comment

*

CAPTCHA