「iPhone 6s」シリーズの量産は当初の予定よりも遅れている模様。8月後半にも開始か

 

iPhone 5c

続々とリーク情報が出てきていることもあって、次期iPhoneこと「iPhone 6s」シリーズに様々な期待を寄せている方も多いのではないだろうか。

だが、どうやら当初の予定よりも1〜2週間ほど遅れが生じ、量産開始は8月後半になる可能性が高いことが明らかとなった。

発売日に影響はなし

台湾の経済日報によると、KGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、iPhone 6sシリーズの量産に1〜2週間の遅れが生じ予定していた時期よりも遅い8月後半より開始されるようだとしている。

また、iPhone 6sはFoxconnとPegatronの2社で製造し比率的にはFoxconnが6割、Pegatronが4割の供給を行うとされているが、iPhone 6s Plusに関してはFoxconnが独占的に供給するとされている。

なお、量産に遅れは生じたものの同シリーズの発売に関しては影響はないとしているため顧客側への問題は発生しないと言える。

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