iPhone 7搭載「A10 Fusion」の詳細が判明!iPad Proを上回るクロック数2.33GHz

 
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9月16日より販売が開始されるiPhone 7には「A10 Fusion」チップが搭載されている。その性能は12.9インチ型iPad Proを凌ぐとされており注目が集まっている。

そんな中、Macお宝鑑定団 blog(羅針盤)が「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」の仕様、ベンチマークスコアを公開しているのでご紹介。どうやら、5.5インチモデルと4.7インチモデルの差が大きそうだ。

「iPhone 7/7 Plus」の仕様、ベンチマークスコア

iPhone 7
「iPhone 7」に搭載されている「A10 Fusion」チップのクロック数は最大2.33GHz(Geekbench 4使用)。「iPhone 6s」が1.8GHzであったことを考えると大幅な向上となる。その一方で、RAMは2GBと変わらず。

「iPhone 6s」と比較してみると、CPU性能はシングルコアスコアで約35%、マルチコアは約22%の向上。JavaScriptの処理能力は約15%向上しているとのこと。

iPhone 7   Plus
iPhone 7 Plus」に関しては、クロック数がiPhone 7と同じく2.33GHzである代わりに、RAMは3GBである模様。

「iPhone 6s Plus」と比較してみると、CPU性能はシングルコアスコアで約33%、マルチコアは約23%向上。JavaScriptの処理能力は約20%向上しているとのこと。

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