保護フィルムを貼っても「3D Touch」は有効であると公式見解を発表

 
3D Touch

発売をまじかに控えている「iPhone 6s」シリーズは中国のみならず、日本国内においてもヤフオク!などのオークションんサイトにて高値で取引がされるなど注目を集めている。

今回のiPhone 6sシリーズの目玉の一つといっても過言ではない「3D Touch」機能に関してAppleより朗報が発表されたので紹介する!

「3D Touch」は保護フィルム上からでも正常に動作する!

同シリーズより新たに追加された「3D Touch」機能は「Apple Watch」や12インチ型「MacBook」で採用されているタッチ強度識別技術を更に応用させた技術となっており、”軽いタップ”と”深いプレス”の他に「ディーププレス」と呼ばれる深いプレスを識別することが可能となった。

この機能に関し期待の声が高まる一方、発表されるや否や保護フィルムなどのプロテクト・シートでディスプレイ上を覆っていた場合、正常に動作しないのではなど不安視する声も多く目立っていた。

これに対しAppleのマーケティング・チーフであるPhil Schiller氏は、「我々のガイドラインに基づくものであれば、3D Touchは正常に動作します」と3D Techtronicsの質問に回答したことから心配する必要は皆無となった。

ガイドラインに基づく保護フィルムとは

Phil Schiller氏が述べていたように、一番きになるポイントは「我々のガイドラインに基づくものであれば」といったところ。これに関しては、保護フィルムやカバーの厚みが0.3mmを超えないラインであればディスプレイとの間に空間が生じず、正常に機能するとしている。

心配であればAppleの基準を満たしたApple認証マークの付いた製品を購入しておくことが一番の得策だと言える。

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