Apple、「iPhone 6」には存在しないはずの32GBモデルを中国など一部の国で追加投入

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2014年に発売された「iPhone 6」シリーズより32GBモデルが廃止され、16GB/64GB/128GBの3モデル展開となったことはご存じであろう。

しかしながら、今頃になって中国と台湾の一部キャリアで密かに「iPhone 6 32GB ゴールドモデル」が追加投入されていることが明らかとなった。

iPhone 6、32GBはゴールドモデルのみの展開

iPhone 6 32GBモデルのカラーラインナップは、ゴールドのみとのことで取扱は中国の1つのキャリアと台湾の台湾モバイルとなっている。同国のApple StoreおよびApple Online Storeでも取り扱いが行われていないだけに国外に存在が知られないように細々と販売を行っている様子を伺うことができる。

台湾モバイルによれば、同モデルはこれまでに台湾モバイルが取り扱ってきたiPhoneのなかでも最安値とのことで特別なモデルであることを強調した上で、事前予約の開始を行っている。30ヶ月の契約の場合、本体価格は無料。月額約5,200円のプランになるとのこと。

今回、32GBのゴールドモデルが投入された理由としては年々、中国のスマホ市場におけるシェアが縮小し始めているだけに中国人ユーザーのフェイバリットカラーを投入することによってシェア回復を望んでいるものと考えるのが妥当であろう。

iPhone 6 32GB ゴールドモデルは中国では2月末から、台湾モバイルでは3月16日に発売が開始されるとのこと。

Source:9to5Mac
 

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