「iPhone 3G/3GS」はまだまだ現役だった!?ユーザーが求めるディスプレイサイズとは

あなたはiPhoneを使っているだろうか。iPhoneを使っている場合、いつのモデルを使用しているだろうか。

とあるWebトラフィック分析調査会社がレポートにより、2016年現在における今でも「iPhone 3G/3GS」が使用され続けていることが明らかとなった。

世界全体的に見ればAndroid優勢、先進国ではiOS

Webトラフィック分析調査を行っているDeviceAtlasが公開した2016年を4半期別に分析したWebトラフィックレポートによれば、世界全体で見てみた場合はAndroidのシェアが圧倒的であることが明らかであるとが分かる。

同レポートでは、56ヶ国を対象に調査が行われており、そのうち42ヶ国でiOSのトラフィック量をAndroidが上回る結果となっている。その一方で、レポートの内容を詳細に見てみると日本やアメリカ、イギリスといったようないわゆる先進国ではiOSのシェアが圧倒的に多いことを確認することが出来る。このような結果になった背景としては、皆さんご存じのようにAndroidの方が比較的安価であること、種類が豊富なことが起因していると考えられる。

iPhoneの価値は依然として高い

iPhoneはAndroidと比べ、旧モデルであってもブランド性や耐久性ゆえに手放す際の価格がある程度の水準を維持できることから投資的な価値があると見なされているそう。実際に、モデル別のトラフィック量を調査したところ、「iPhone 3G/3GS」はスウェーデンではモバイルにおけるWebトラフィックの約1%、日本やフランス、ドイツなどでもそれぞれ0.5%を占めているのが現状である。

また、「iPhone 4/4s」においてもロシアではモバイルにおけるWebトラフィックの3.5%以上を占めているほか、日本やフランスにおいても2%以上を占めるなどなど予想以上に旧モデルのシェアが持続されている結果となった。一方、5.5インチのiPhone Plusモデルのトラフィックにおいては比重としては少なくなっているようで意外にも4.7インチモデルが人気度調査としては高い支持率を得ているようだ。

 

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