あなたのiOSは大丈夫? 古いiOSでは100を超える脆弱性が存在していることが明らかに

 
iOS-Vulnerabilities

9月16日に正式リリースされる「iOS 9」では、メモアプリでToDoリストの作成が可能となったり、純正の地図アプリに乗り換え案内昨日が追加されるなど便宜性は素晴らしいものとなっている。

だが、大幅なアップグレードが行われたiOSは不具合が多いことなどを理由に敬遠してしまうユーザーも多いはずであるが古いiOSを使用していると多くの脆弱性にさらされていることが調査結果より明らかとなった。

iOS 8.3」では既に100以上の脆弱性にさらされている

執筆時点での最新iOSは「iOS 8.4.1」であるが、その2つ前のバージョンである「iOS 8.3」では分かっているだけでも100以上の脆弱性が発見されているとセキュリティ企業DUOは報じている。

その中でも特に悪質なマルウェアは「iOS 8.4.1」で修正された”Ins0mnia“と”Quicksand“の2種類とのことで、最新バージョンにアップデートすることによって対策を講じることが可能だ。iOSデバイスは安全と言った神話もあるが、近頃では脱獄を行っていないデバイスであってもマルウェアに感染してしまうケースは少なくない。

脱獄を目的としていないユーザーは最新のiOSがリリースされるたびに面倒に感じるかもしれないが、こまめなアップデートを行うことを推奨する。

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