iOSはAndroidよりも40%以上もアプリがクラッシュしやすいことが判明!

 
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先日、Androidの方がiOSよりもアプリのアンインストール頻度が高い傾向にあることをお伝えしたが、クラッシュの頻度においてはiOSの方が高い傾向にあることが明らかとなった。

iPhoneの方がAndroidと比較し、サクサク動作しているように感じるだけに疑問に感じる方も多いことと思うので、その理由についてご紹介。

iOSはサードパーティー製アプリに弱かった

Blancco Technology Groupの調査によれば、2016年前四半期(4月〜6月)における各スマホのパフォーマンス測定においてアプリのクラッシュ率を算出したところiOSが50%であったのに対し、Androidは25%にとどまっていたとのこと。

また、2016年第3四半期(7月〜9月)における調査ではさらに状況は悪化し、iOSでは65%にまで達したという。第3四半期にクラッシュ率が伸びてしまった要因としては、iOS 10のリリース時期と重なってしまったことも関連しているのではないかとBGRはしている。確かに、iOSのメジャーアップデートがリリースされる度に即座に対応させるアプリが多いとはいえないことから必然的にクラッシュ率も上がってしまったとの見方をとることもできる。

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クラッシュ率の高いアプリTOP10

OS別にアプリのクラッシュ率も公開されており、iOSではInstagram(14%)、Snapchat(12%)、Facebook(9%)とサードパーティー製アプリであるのに対し、AndroidではAddress Book、Google Payなどのプリインストールされているアプリに限って高いことが判明している。

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