iOS 9から採用された「低電力モード」の効果はいかほど…? 驚愕の検証結果が明らかに!!

 
iOS-9

本日AppleiOS 9で発生していた「スライドでアップグレード」問題等を修正した「iOS 9.0.1」をリリースし安定性が向上したこともあって、アップデートするユーザーも更に増加していくことであろう。

iOS 9から新たに採用された機能として「低電力モード」が一部で注目されているが、実際の効果はいかほどであるのか検証結果が公開されているので紹介する!

「低電力モード」とは

iOS 9より新たに採用された「低電力モード」はバッテリー残量が20%を切るとバッテリーの持ちを延ばすようシステムの一部を制限するものとなっている。同モードは「設定」>「バッテリー」>「低電力モード」より機能をオンにすることによって有効化することが可能となっている。

70%の消費電力で済むことが判明

iOS-9-Battery-used

Wiredが行った検証によると30分間の間に機能をオンにした状態にしたデバイスとオフにしたデバイスを放置した状態でバッテリーの消費量を測定したところ、消費モード機能をオンにした場合はオフの状態より70%の電力消費で済むといった驚愕の事実が判明した。

iOS-9-Battery-used-01

同サイトでは、この他にも400秒間隔で機能をオンにした場合とオフにした場合の消費電力量も測定しており、放置した状態では通常の80%、使用した状態では通常の90%の電力が消費されているとの結果が出たようだ。

これらの検証結果から同サイトは同機能をオンにした場合、通常の状態よりも約1.43倍もバッテリー駆動時間が延びるといった驚異的な検証結果が明らかとなった。

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