「iOS 8.2」の隠しアプリ「アクティビティ」を表示する方法

 
Activity-App-Apple-Watch

iOS 8.2」には「Apple Watch」とペアリングする際に利用することが可能となるアプリ「アクティビティ」が隠されているが、通常の使用方法では表示できない状態だったが、本日(3月22日)、脱獄をせずに「アクティビティ」アプリを表示する方法が公開された。

「アクティビティ」を表示する方法

注意:システムファイルを書き換えるものであるため環境下によっては何らかの不具合が生じる危険性がある。実行する際には自己責任で行ってください。
1.下記リンクより「Fitness.zip」をダウンロード&解凍

2.下記リンクより環境下のOSに対応した「iBackupBot」をダウンロード&解凍

iBackupBot(Mac/Windows)

3.iTunesを起動し「iPhone」のバックアップを行う(※「このコンピュータ」を保存先に設定)
4.「iBackupBot」を起動し、3でバックアップしたファイルを読み込む
5.「System Files」>「HomeDomain」>「Library」>「Preferences」を開く
6.1でダウンロード&解凍した「Fitness.zip」から「com.apple.Fitness.plist」を見つけ出しインポート
7.「User App Files」>「com.apple.Fitness」>「Library」>「Preferences」を開く
8.1でダウンロード&解凍した「Fitness.zip」から「com.apple.Fitness.plist」を見つけ出しインポート
9.iTunesを起動し3でバックアップをとったファイルで復元

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

 

関連記事

Comment

*

CAPTCHA