Apple、WWDC 2016でApple Musicを大幅に刷新か

 
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4月にユーザー数が1,300万人を突破した音楽ストリーミングサービス「Apple Music」であるが、6月に開催が予定されいるWWDC 2016において同サービスを大幅に刷新する可能性が浮上してきた。

数人の幹部が退社、戦略立て直しへ

Appleがサービスを展開している「Apple Music」は今年4月に有料会員ユーザーが約1,300万人を突破したことから、出だしは好調であるかにみえたがどうやらそうでもなさそうだ。

Bloombergが関係者から得た情報によれば、社内では同サービスにおける評価が真っ向から分かれていること、数人の幹部が退社してしまったことを背景に戦略の立て直しを迫られているとしている。

その一環として、UIの大幅な刷新を行い、より直感的に操作ができるよう修正を行うほか、ストリーミングとダウンロードを従来よりも便利なものにするとともにオンライン・ラジオサービス「Beats 1」の拡充を行うとみられている。これらは、6月に開催されるWWDC 2016において発表予定であると同関係者は語っているとのこと。

2016年度中にはハイレゾ音源の提供も開始するとされているApple Music。この辺りに関してもスペシャルイベントで何かしらのアクションがなされるのだろうか。

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